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『 琉傅天下 GLASTORY 』 は2003年、台湾の先端技術開発区 “新竹科学工業区” の
研究者であった 周宇軒(Andy Chou)氏 によって創立された琉璃ガラススタジオです。

欧州宇宙産業連合の Master Degree(修士博士) まで得た技術者からアーティストへ、
異色の転身でありながら、研究者として培った強い好奇心と鋭い観察力を持つ視点は
一片のガラスの中に豊かなイマジネーションとなって表現されてゆきます。

ガラスという素材の魅力を丁寧に引き出す 『 琉傅天下 GLASTORY 』 のそれら作品は
どれもユニークな表現に満ち、込められた愛らしい世界観はやさしく紡がれたおとぎ話
のように、GLASTORY〜ガラスの物語〜 として見る者に語りかけてくるのです。

『 琉傅天下 GLASTORY 』 が新鋭のスタジオでありながら、現在多くの場で活躍されて
いるその背景には、作品の一つ一つに、まるでそれ自体が内側に光源を持っているかの
ような明るい光の表現力があります。

製作者・周宇軒(Andy CHou)氏 の長きに渡り活躍してきた “研究者” としての姿勢は
彼自身の表現の舞台がアートの世界へ移っても変化する事はありません。
どうすればその素材の輝きを最大限に引き出せるのか、光の入射角をもとらえる鋭い
視点は琉璃ガラスへのあくなき想いとして表現されていきます。

その強い探究心は “光” をやわらかく表現するためのサンドブラストの技法や、造形に
おける直線と曲線の巧妙に絡み合った構成など、それら独自の手法とプロセスを通じて
鮮やかな色彩の魔法のように作品全体を包みこんでゆくのです。

“職人”にこだわり抜く、新たな琉璃の世界

“光” をしっかりとらえる豊かな表現力と共に GLASTORY 作品の特徴的な魅力、それは
周宇軒(Andy Chou)氏 の作品全体の根底に流れる暖かみあふれるテーマが言えます。

それは自然の中で力いっぱい咲く花々や悠々と躍動する動物達、元気あふれる子供の姿、
見る者が思わず微笑まずにいられない優しい視点に満ちています。

『 GLASTORY の作品を通じ、一人でも多くの人に明るいメッセージを送りたいのです。』

製作者である 周宇軒氏 の穏やかな性格をそのままに反映されるそれらの作品達は、
物質としてのガラスを暖かく染めていくと同時に、見る者を元気づける作者のメッセージ
として明るい光に満ちた作品を今日も制作しつづけているのです。

2001年 周宇軒氏が “ 新竹科学工業区 ” の研究員を退職し、ガラスアートを学ぶ。
2003年 台北、淡水にて独自の琉璃ガラスブランド 『 琉傅天下 』 を創立。
2006年 台北市松江路に独自のブランドショップ 『 琉傅天下 GLASTORY 』 をOPENする。
2007年 台湾のアーティストイベント 『 台湾設計師週 Taiwan Designers’s Week 』 に
琉璃ガラスアーティストとして参加する。
 同 年 台湾政府の依頼による 『 國家卓越建設 』 建築賞の受賞トロフィーを制作。
2008年 台湾の伝統工芸技術を現代に伝えるという目的で、台湾(宜蘭縣)に作られた
国立施設 『 国立傳統藝術中心 』 で台湾ガラス工芸として出店紹介される。
 同 年 台湾総統夫人 周美青 氏へ水面を力強く跳ねる魚像 『 愉 』 を贈呈。
2009年 台湾伝統産業の発展に対する技術功績が認められ、台湾産業界の企画する
名誉賞となる 『 台灣 3G 賞 』 を受賞。
 同 年 故宮博物院の依頼による台湾ガラス工芸の紹介作品として、愛らしく眠る童子像
『 琉璃嬰兒枕 』 をはじめ、『 琉璃荷葉杯 』、『 琉璃龍紋角杯 』 三作品を制作。
 同 年 台湾良質ガラスの産地としても知られる新竹にて 『 琉動美學創意 』 展を開催。
2010年 MASTER CARD の主催する台湾の Good Shop 50 店を選ぶイベント、
『 細細品味台灣情 50 』 にて台湾ガラス工芸を伝える一店として紹介される。
 同 年 台湾(台南)の 新光三越/嘉義垂楊店 に新たなギャラリーを出店。

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